ドット絵のアイデア集:何を描くか迷ったら
描きたいけれど、何を描けばいいかわからない。そんなときに使える、マス目で描きやすいモチーフをテーマ別にまとめました。
ドット絵は、絵の上手さよりも「何を描くか」と「どう小さくまとめるか」で決まります。形がはっきりしていて、色が少ないものほど描きやすく、見た目もきれいです。最初は16×16、慣れたら32×32のマス目がちょうどいいサイズです。
下のアイデアを方眼で描いてみるか、Pixel Paint で似た絵を塗ってみてください。写真を取り込めば、アプリがそのままドット絵にしてくれます。
テーマ別のドット絵アイデア
- まずは簡単なもの:ハート、星、矢印、文字、にっこり顔。最初の一枚にぴったりです。簡単なドット絵の書き方もどうぞ。
- かわいいもの:小さな動物、おばけ、きのこ、いちご、やさしい顔。かわいいドット絵のコツも参考になります。
- 動物:ねこ、犬、きつね、魚、はち、小鳥。表情を入れたいなら32×32がおすすめです。
- 食べ物:りんご、おにぎり、お寿司、ショートケーキ、コーヒーカップ。
- 自然と景色:花、木、雲、虹、太陽、富士山。64×64なら背景まで描けます。
- 季節の行事:春は桜、夏はすいかと花火、秋はかぼちゃともみじ、冬は雪だるまと雪の結晶。
キャラクターや背景を描きたいとき
オリジナルのキャラクターを描くなら、32×32のマス目で頭を大きめにすると表情がつけやすくなります。背景や風景は64×64で、空、地面、主役の順に塗っていくと迷いません。どちらもドット絵メーカーでそのまま描けます。参考にしたい写真があるなら、ドット絵変換で一度ドット絵にしてから描くのが近道です。
アイデアをドット絵にする手順
- マス目の数を決める。小物やアイコンは16×16、細かく描きたいものは32×32にします。
- 輪郭を描く。外側のマスを先に塗って形を決めます。左右対称にできるところは対称に。
- 基本の色で塗る。細かい部分はあと回しにして、それぞれの部分を1色で塗りつぶします。
- 影と光を足す。少し濃い色と明るい色を端に置くと、立体感が出ます。
- アプリで塗ってみる。考えずに塗りたいときは、Pixel Paint で似た絵を選ぶか写真を取り込んで、タップで塗るだけです。
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ドット絵のアイデアについてよくある質問
ドット絵で何を描けばいいかわかりません。
まずはハート、星、りんご、きのこなど、身近で形がはっきりしたものがおすすめです。16×16のマス目なら数分で完成します。
アイデアに合うマス目のサイズは?
アイコンや小物は16×16、表情のあるキャラクターや動物は32×32、背景や風景は64×64が目安です。
季節のドット絵には何がありますか?
春は桜、夏はすいかやかき氷、秋はかぼちゃやもみじ、冬は雪だるまや雪の結晶が描きやすく、人気のモチーフです。