無料のドット絵メーカーと方眼テンプレート
インストールもログインもいりません。マス目の数を選んでタップで塗り、PNGで保存するか、白紙の方眼を印刷して紙に描けます。
ブラウザで使えるドット絵作成ツール
ドット絵は、同じ大きさの四角いマス(ドット)を一つずつ色で埋めて描く絵です。線を引くのではなく「どのマスを塗るか」を決めるだけなので、絵が苦手な人でも形にしやすいのが魅力です。このページのドット絵メーカーは、その方眼をブラウザに用意して、指やマウスでそのまま塗れるようにしたものです。
いちばん大事なのはマス目の数です。小さい方眼は色が少なくて済み、すぐに完成します。大きい方眼は細かく描けますが、そのぶん計画と時間が必要です。まずは16×16で一枚仕上げて、慣れたら32×32、64×64へ広げていくのがおすすめです。
マス目サイズの選び方
- 8×8:小さなアイコン。全部で64マスなので、ハートや星、矢印なら数分で描けます。
- 16×16:最初の一枚に最適。昔のゲームのキャラクターやアイテムと同じくらいの大きさで、形がはっきり出ます。迷ったらこのサイズから。簡単なドット絵の書き方も参考にどうぞ。
- 32×32:表情のあるキャラクター。目や口、影まで入れられるので、動物やかわいいドット絵に向いています。
- 64×64:背景や風景。空や山、部屋の中まで描けます。先に使う色を決めてから塗り始めると迷いません。
ドット絵メーカーの使い方
- マス目の数を選ぶ。8×8〜64×64のボタンを押すか、数字を入力して最大128×128まで設定できます。
- 色を選んで塗る。タップで1マス、なぞると続けて塗れます。間違えたら消しゴムで消せます。
- 輪郭から描く。先に形の外側を塗ってから中を埋めると、バランスが崩れにくくなります。
- 保存する。「作品を保存(PNG)」で画像として保存できます。SNSのアイコンにもぴったりです。
- 紙に描きたいときは印刷。「白紙の方眼を保存」や「方眼を印刷」で、マス目だけのテンプレートを用意できます。
無料・登録なしで使えるドット絵作成サイト
このドット絵メーカーは完全無料で、アカウント登録もアプリのインストールもいりません。描いた絵はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。スマホでもパソコンでも同じように使えます。写真を元に描きたいときは、まずドット絵変換で写真をドット絵にしてから、方眼で描き直すのも近道です。
もっと気軽に塗りたいときは、用意された絵を数字どおりに塗っていくアプリ Pixel Paint もどうぞ。同じ絵を30×30から90×90まで好きな細かさで選べます。
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ドット絵メーカーのよくある質問
ドット絵メーカーは無料ですか?
はい、すべての機能を無料で使えます。登録やログインも不要で、描いた絵はPNGで保存できます。
16×16のドット絵はどれくらいの大きさですか?
縦16マス×横16マス、全部で256マスです。昔のゲームのキャラクターやアイテムとほぼ同じ大きさで、初めてのドット絵に向いています。
方眼だけを印刷できますか?
できます。マス目の数を選んで「方眼を印刷」を押すと、白紙のテンプレートを印刷できます。PNGで保存してから印刷しても大丈夫です。
スマホでも描けますか?
はい。指でタップしたり、なぞったりして塗れます。画面が小さいときは16×16や32×32が描きやすいサイズです。