簡単なドット絵の書き方(初心者向け)
絵が苦手でも大丈夫。小さなマス目と少ない色で、すぐに完成する簡単なドット絵から始めましょう。
ドット絵はマス目を色で埋めていくだけなので、下書きもきれいな線もいりません。決めるのは「どのマスを塗るか」だけ。だからドット絵の書き方はとてもシンプルで、絵を描いたことがない人の最初の一枚にぴったりです。
簡単に描くコツは、とにかく小さく始めること。16×16のマス目と2〜3色があれば、ハートや星、にっこり顔は十分に描けます。下の8つは初心者向けのモチーフです。同じように方眼で描いてみるか、Pixel Paint で似た絵を数分で塗ってみてください。
はじめてのドット絵の描き方(5ステップ)
- 16×16の方眼を用意する。無料のドット絵メーカーならすぐに使えます。紙に描くなら方眼を印刷しましょう。
- 左右対称の形を選ぶ。ハートや星、顔は左右が同じなので、半分を考えればもう半分は写すだけです。
- 輪郭から塗る。まず形の外側のマスを塗って、シルエットを決めてから中を埋めます。
- 色は2〜3色まで。色を絞るほど簡単になり、見た目もすっきりします。
- アプリで塗ってみる。Pixel Paint を開いて初心者向けの絵を選べば、考えずにマスを塗るだけで完成します。
最初に描きたい、小さくて簡単なドット絵
いちばん簡単なのは、8×8か16×16に収まる小さいドット絵です。ハート、星、さくらんぼ、おにぎり、ねこの顔。ドット絵メーカーを8×8か16×16にして、いくつかマスを塗るだけで、数分で一枚完成します。実際にあるものを描きたいときは、写真をドット絵変換で小さめのドット数に変換して、それを見ながら描くのもおすすめです。
簡単に仕上げるコツ
- 小さく描く。初心者には16×16がちょうどいいサイズ。マスが少ないほど迷いません。
- 色を絞る。シンプルなドット絵なら、2〜3色あれば十分です。
- 左右対称を使う。半分を描いて反対側に写せば、作業も半分できれいに仕上がります。
- 先にベタ塗り。影をつける前に、それぞれの部分を1色で塗りつぶしましょう。
- 細かい部分は省く。慣れるまでは小さな飾りは描かず、大きくはっきりした形を意識します。
- アイコンで練習。ハートや矢印、文字など身近な記号は、上達のいちばんの近道です。
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簡単なドット絵のよくある質問
いちばん簡単なドット絵は何ですか?
16×16のマス目に描くハートや星、にっこり顔です。左右対称で1〜2色なので、数分で完成します。
初心者は何マスから始めればいいですか?
16×16がおすすめです。形がはっきり出るうえにマスが少ないので、迷わずに描けます。慣れたら32×32に挑戦しましょう。
絵が苦手でもドット絵は描けますか?
描けます。ドット絵はマスを塗るだけなので、線をきれいに引く必要はありません。Pixel Paint なら用意された絵を数字どおりに塗るだけで完成します。